三品の家
埼玉県寄居町

これまで暮らしていた住まいでは、カビや夏の厳しい暑さに悩まされてきたお客様。
郊外という立地を活かし、「人が集まれて、ゆったりと過ごせる家」を思い描いていました。その一方で、寒暖差の厳しい土地柄ゆえに、「本当に快適に暮らせる住まいとは何か」を真剣に考えられていました。
そんな中で出会ったのが、天城屋の“風のない冷暖房”。性能と人の温かさに惹かれ、平屋という選択で、心地よさに満ちた住まいが完成しました。
ご要望
人が集まり、四季を通して快適に暮らせる家

お客様が家づくりで大切にされていたのは、
・家族や人が集まれる、ゆとりのある住まい
・夏の暑さ、冬の寒さから解放される快適性
・見た目だけでなく、実際に住んで「気持ちいい」と感じられる家
郊外の自然豊かな土地に建てるからこそ、サイズ感にも無理はせず、「大きすぎない、ちょうどいい家」を目指されました。
ご提案
暖かさを暮らしの中心に

天城屋からは、高気密高断熱だからこそ実現できる、放射式冷暖房を使った寒さ対策を住まいの軸に据えたご提案をいたしました。
・断熱・気密性能をしっかりと高めた建物性能
・インテリアとしても美しい、風のない冷暖房の採用
・自然に囲まれた環境を楽しめる、平屋+ロフトの構成
さらに、長年大切にされてきた庭木を室内から美しく眺められるよう、窓の配置や視線の抜けにも工夫を施しています。
設計・施工
シンプルで、心地よい平屋の住まい
■外観・空間構成

外観は、塗り壁によるシンプルで落ち着いた佇まい。
自然豊かな周囲の景色に溶け込みながら、長く愛せるデザインにまとめました。
室内は、ロフト付きの平屋。ワンフロアで暮らしが完結しつつ、縦の広がりを感じられる空間構成です。

■素材と心地よさ

天井・壁には天然漆喰を使用。
やわらかな質感と光の反射が、空間全体を明るく包み込みます。
お客様のお気に入りは、トイレに座ったときに目の前に広がる漆喰壁とステンドグラス。「ぼんやり眺めている時間が、とても幸せなんです」と話してくださいました。
完成後
「今も、これからも、幸せを感じられる家」

完成した住まいを前に、お客様はこう語ります。
「とてもおしゃれな家になりました。
最初はもっと大きな家を想像していましたが、今はこのサイズが、私たちにはちょうどいいと感じています。」
住み始めてからも、
・家に入った瞬間の心地よさ
・家中が暖かく、ストレスなく過ごせる毎日
が実現し、すでに幸せを実感されているご様子です。
「これから、じわじわともっと幸せを感じていくんだろうなと思うと、それも楽しみです」と、穏やかな笑顔が印象的でした。
| UA値:0.31 |
| C値:0.1 |
| 間取り:3LDK+ロフト+ドライルーム+シューズクローゼット |






