家と健康の深いつながり|快適な空気と温度が暮らしを変える!?
こんにちは、埼玉北部(熊谷・深谷・本庄周辺)と群馬県南部(前橋・高崎周辺)を中心に高性能で自然素材の力を活かした家づくりを続けている天城屋です。
天城屋の家づくりは、ただ「快適」なだけでなく「健康」までを見据えています。その理由は、住まいが変われば、日々の生活リズムや家族の会話まで変わっていくから。
今回は、家の中の空気に注目して、住まいと健康の関係についてお話ししましょう。
室内環境が健康を左右する

私たちは1日の約7割を家の中で過ごしています。
そのため「知らない間に吸っている空気」が健康に与える影響はとても大きなものです。
天然素材に囲まれ、温度と湿度が安定した空間で過ごすことは、睡眠の質や日中の快適さに直結します。
たとえば、上里町は冬とても寒くなる地域です。
そのため「冬は寝室だけ暖房をつけて、布団をかぶって寒さをしのぐ」なんてことが当たり前だと思っている方も多いのではないでしょうか?
ですが家づくりできちんと対処できれば、こんな常識は過去の話に。
家の性能を高めることで、家全体が安定した温度に保たれ、寝室もリビングも洗面室も同じように快適な環境で過ごすことが可能になります。
睡眠の質を高める室内環境
私たちの健康を守るために必要なのが、良質な睡眠です。
そしてその快適な睡眠に欠かせないのは
・「安定した温度」
・「きれいな空気」
無垢材や漆喰などの自然素材は、湿度を調整し、化学物質の発散が少ない素材です。
そのため、安心して呼吸できる室内の空気が実現できます。また、高気密・高断熱な家づくりだからこそ叶えられる、24時間温度が一定な住まいでは、夜間に寒さで目が覚めることがなく、朝も快適。
ぐっすり眠って、元気な日々を過ごせる。そんな健康の基本を住まいで叶えられるのです。
ヒートショックを防ぐ快適な温度設計

冬場の健康リスクとして注目されるのが「ヒートショック」。
実は、ヒートショックによる心筋梗塞などで命を落とす人の数は、交通事故による死者の2倍の数にも上ると言われています。
ヒートショックとは、暖かいリビングから冷え切った脱衣室やトイレに移動したときに急激な温度変化が体に負担をかけて引き起こされるもの。
だからこそ、家の中の温度がどこにいても均一かどうかは、住まう人の健康を守ることにもつながっているのです。
天城屋の家は、輻射式冷暖房をベースに温度のムラが出にくい設計を行っています。リビングや主要な部屋に冷暖房パネルを配置するだけでなく、洗面やトイレも快適な温度を保てるよう計画。真冬でも半袖・短パンで過ごせるほどの安定した環境を目指しています。
「どの部屋に行っても同じ温度」
これこそが健康で安心な暮らしの基本です。
輻射式冷暖房ってどんなもの?

輻射式冷暖房は、じんわりと空間全体を温めたり冷やしたりするのが特徴です。
エアコンのように風が出るものではないので、空気の流れによる不快感が少なく、室温23〜25度という快適な室温がキープできます。
また、断熱性能が高い家は結露が発生しにくく、建物自体の耐久性を高めます。
湿度が一定に保たれることでカビやダニの発生を抑え、住む人の健康と家の長寿命化の両方を叶えます。
天城屋では、こうした理由から高気密高断熱な家づくりを特に大切にしています。
輻射式冷暖房についてもまた後日詳しくご説明しますね!どうぞお楽しみに。