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基礎「配筋検査」荒川日野の家

公開日: : 最終更新日:2020/10/03 荒川日野の家

◆基礎「配筋検査」荒川日野の家

 

秩父市・荒川日野の家

天城屋 石井社長宅です。

 

10月下旬 上棟に向け

基礎工事中です。

 

荒川日野の家。順調に基礎工事中です♪

 

基礎職人・浅見さんが

元気に頑張っています。

 

大量の鉄筋。きれいに加工されています

        ↓

2児のパパ、基礎職人・浅見さんが鉄筋を施工中。とっても真剣です!

        ↓

順調ですよ!と笑顔の浅見さん

 

浅見さんが設計通り

鉄筋を組みあげていきます。

 

順調にキレイに、鉄筋を組んでいきます♪

 

配筋検査

 

基礎の鉄筋

設計通りに施工されているか

配筋検査を行いました。

 

ここまで進んだ基礎工事。施工した鉄筋が設計とおりか?チェックします

 

検査員は

一級建築士

天城屋・社長の石井です。

 

大事な基礎。

しっかりチェックします。

しかも今回は自宅です!

 

設計通りか?

 

寸法を確認しながら

細かくチェックします。

 

検査員の石井社長。今回も厳しくチェックします!

 

スケールあてて確実に

どのようなチェックを

しているのか?

 

少し細かく

ご紹介致します。

 

◆床部分

鉄筋の太さや間隔をチェック。182ミリ間隔で鉄筋が設置されています。OK

        ↓

鉄筋の重ね長さをチェック。520ミリ以上あります。OK

        ↓

床部分のコンクリート厚み150ミリ。青色マークの下端ラインまでコンクリートを打設します

        ↓

一番下にある鉄筋から下に60ミリのコンクリート厚が確保されているか?OK

 

◆開口部(人通口)

鉄筋を多く使い、補強された開口部(人通口)

 

◆立ち上り

鉄筋の太さと間隔をチェック。太さ10ミリ、182ミリの間隔。OK

        ↓

鉄筋の太さ・重ね長さもチェック。太さ13ミリ。重ね長さ520ミリ以上。OK

        ↓

コーナー部分の鉄筋は設計通りか?白色の部分は、断熱材です

 

立ち上り部分に見える

白色の部分

断熱材を設置しています。

 

基礎の立ち上り部分(外周部)には白い断熱材が設置されています

 

基礎断熱仕様です。

白色の断熱材は厚さ80ミリ。

標準の1.6倍の厚さです。

※標準は50ミリです。

 

厚さ80ミリの断熱材!基礎外周部の断熱強化を図ります!

 

基礎のコンクリートが

冬 冷えたり、夏 熱くなったりすることを

遅らせる効果があります。

 

シロアリ対策された防蟻断熱材。パフォームカードを設置しています。写真は標準の50ミリ厚です

        ↓

パフォームガード(防蟻断熱材)。人体に無害な無機質(ホウ酸系化合物)を均一に含有させた断熱材です

 

パフォームガード

米国AFM社が開発した

世界で唯一の特許商品です。

 

ホウ酸系化合物を含有させることで

防蟻性能が半永久的に持続できる

素晴らしい断熱材です♪

 

ホウ酸でシロアリ対策されたパフォームガード。防蟻性能が持続するから安心して暮らすことができますね

 

検査の結果は?

 

このようなチェックを

1時間程かけて行いました。

 

その結果・・・

基礎配筋は

指摘事項無く、合格でした♪

 

設計通り、合格です!しっかりチェックしましたよ。基礎職人・浅見さんもひと安心

 

設計された基礎

絵にかいた餅にならないよう

しっかり検査・チェックすること

とっても大切ですね。

 

このような感じで

基礎工事

順調に進んでおります。

 

10月下旬 上棟に向かって

楽しい未来に向かって

GOGO!!

 

 

 

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↓是非、ご覧ください。

https://youtu.be/WATr0sW-J3k

 

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