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基礎工事開始!荒川日野の家

公開日: : 最終更新日:2020/09/09 荒川日野の家

◆基礎工事開始!荒川日野の家

 

秩父市に新築する

荒川日野の家(社長の自宅)。

 

荒川日野の家。この広大な敷地に社長の自宅を建てます

 

地鎮祭も無事執り行い

いよいよ基礎着工となりました。

 

約300坪の敷地に

延べ面積 約61坪の2階建ての

お家(ガレージ含む)を建てます。

 

基礎の大きさは

約45坪。

 

述べ面積 30坪くらいのお家の

基礎と比べると約3倍です!

 

とにかく大きいので

気合を入れてスタートです。

 

まずは

遣り方という作業です。

 

建物の高さや位置を

正確に出します。

 

基礎工事のプロフェッショナル、浅見さんが杭を打ち込みスタートです!

 

とても広い敷地なので

敷地内での高低差もでてきます。

 

高さを慎重にチェックして

工事を進めます。

 

測定器を使いながら高さをチェック!

        ↓

浅見さん、とても真剣です。正確に確実に

 

建物の中でも大事な基礎

 

大きな基礎なので

通常よりも時間がかかりますが

抜かりなく確実に施工します。

 

遣り方の様子。遠目から見ると・・・とっても大きい

 

遣り方の作業が

着々と進んでいきます。

 

打ち込んだ杭に(横になっている木材)を取り付けていきます

        ↓

基礎周り杭と貫、設置完了です

 

設計通りの

正確な基礎を造るため

直角を計測しながら

遣り方を進めます。

 

直角を計測するために「カネピタ」という工具を使います。シンプルな機能ですが優れものです!

        ↓

カネピタを使い、直角になっているか?確認していきます

 

カネピタで

何度も確認しながら微調整し

設計の数値に合わせていきます。

 

このような感じで

ひとつひとつ丁寧に

仕事を進めていきます。

 

ということで

建物の高さや位置

正確に確認しました。

 

遣り方が完了すると

土を掘る作業に入ります。

 

基礎工事を進める2人。浅見さん(左)と川田さん。素敵な笑顔♪頼りになります!

 

設計の基礎深さを

確認しながら

土を掘っていきます。

 

重機を駆使しながら作業を進めます

 

土を掘ったり

砕石を敷き均したり

工事を進めます。

 

とっても大きな基礎。地面からの湿気対策に防湿シートを施工しています。きれいな仕上がりです

        ↓

コの字のような型の基礎です。45坪、やはり大きいです!

 

このあとは

鉄筋を設置したり

基礎に断熱材を施工したり

ホウ酸でシロアリ対策したり

工事を進めていきます。

 

基礎の

外部側に貼る断熱材は

通常50㎜厚ですが

今回80㎜厚です!

1.6倍。楽しみですね♪

 

10月下旬上棟に向かって

GOGO!!

 

 

 

◆荒川日野の家

→工事の様子

 

 

 

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