*

基礎「配筋検査」天城屋新社屋

公開日: : 最終更新日:2019/06/09 天城屋 新社屋

◆基礎「配筋検査」天城屋新社屋

 

天城屋新社屋

6月下旬 上棟に向け

基礎工事中です。

 

天城屋新社屋。埼玉県上里町にて基礎工事中

 

基礎職人・大久保さんが

日差しが強い中、頑張っています。

 

順調に進む基礎。地面からの湿気防止のため、防湿シートが施工されています

        ↓

鉄筋の施工も順調です♪

        ↓

基礎職人・大久保さん(右)。暑く、日差しの強い中、がんばっていただいています♪ありがとうございます!

 

基礎の鉄筋

設計通りに施工されているか

配筋検査を行いました。

 

ここまで進んだ基礎工事。施工した鉄筋が設計とおりか?チェックします

 

検査員は

一級建築士

天城屋・社長の石井です。

 

大事な基礎。

しっかりチェックします。

 

設計通りか?

寸法を確認しながら

細かくチェックします。

 

検査員の石井社長。今回も厳しくチェックします!

 

スケールあてて確実に

 

どのようなチェックを

しているのか?

 

少し細かく

ご紹介致します。

 

◆床部分

鉄筋の太さ間隔をチェック。182ミリ間隔で鉄筋が設置されています。OK

        ↓

鉄筋の重ね長さをチェック。520ミリ以上あります。OK

        ↓

床部分のコンクリート厚み150ミリ。オレンジ色テープの下端ラインまでコンクリートを打設します

        ↓

一番下にある鉄筋から下に60ミリのコンクリート厚が確保されているか?OK

 

◆開口部(人通口)

開口部(人通口)。位置や寸法をチェック。補強筋もしっかりチェック。設計通りです。OK

 

◆立ち上り

鉄筋の太さ間隔をチェック。太さ10ミリ、182ミリの間隔。OK

        ↓

鉄筋の太さ・重ね長さもチェック。太さ13ミリ。重ね長さ520ミリ以上。OK

        ↓

コーナー部分の鉄筋は設計通りか?白色の部分は、断熱材です

 

立ち上り部分に見える

白色の部分

断熱材を設置しています。

基礎断熱仕様です。

 

白色の断熱材は厚さ50ミリ。

基礎のコンクリートが

冬 冷えたり、夏 熱くなったりすることを

遅らせる効果があります。

 

シロアリ対策された防蟻断熱材。パフォームカードを設置しています

        ↓

パフォームガード(防蟻断熱材)。人体に無害な無機質(ホウ酸系化合物)を均一に含有させた断熱材です

 

パフォームガード

米国AFM社が開発した

世界で唯一の特許商品です。

 

ホウ酸系化合物を含有させることで

防蟻性能が半永久的に持続できる

素晴らしい断熱材です♪

 

断熱材の厚みもチェック。50ミリ。OK

 

このようなチェックを

1時間程かけて行いました。

 

その結果・・・

 

基礎配筋は

指摘事項無く、合格でした♪

 

設計通り、合格です!しっかりチェックしましたよ

 

設計された基礎

絵にかいた餅にならないよう

しっかり検査・チェックすること

とっても大切ですね。

 

配筋検査、無事終了!設計通りに施工された鉄筋です♪

 

このような感じで

順調に進んでおります。

 

基礎工事

もう少しで完成です。

 

6月下旬 上棟に向かって

GOGO!!

 

 

◆天城屋 新社屋

→工事の様子

 

 

 

→天城屋HPトップへ

関連記事

天城屋 新社屋「地鎮祭」

◆天城屋 新社屋「地鎮祭」   埼玉県 上里町にて 天城屋 新社屋工事が スタート

記事を読む

工事開始! 天城屋 新社屋

◆工事開始! 天城屋 新社屋   埼玉県上里町に建築する 天城屋 新社屋 &nbs

記事を読む

地盤調査「天城屋 新社屋」

◆地盤調査「天城屋 新社屋」   まずは、ご報告から♪   おかげさまで

記事を読む

リフォームでインテリア冷暖 ①

◆リフォームでインテリア冷暖 ①   埼玉県・美里町のリ

→もっと見る

PAGE TOP ↑