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基礎「配筋検査」上之の家

公開日: : 最終更新日:2019/09/26 上之の家

◆基礎「配筋検査」上之の家

 

熊谷市・上之の家

 

10月下旬 上棟に向け

基礎工事中です。

 

上之の家。順調に基礎工事中です♪

 

基礎職人・大久保さんと山口さんが

日差しが強い中、頑張っています。

 

基礎工事スタート。頑張ります!山口さん(左)、大久保さん(中)、石井社長

        ↓

まず、お家の位置や高さを正確に出します

        ↓

砕石をきれいに敷いて基礎の下地をつくります

        ↓

外周部から鉄筋を組み始めます

        ↓

鉄筋の施工も順調です♪

        ↓

基礎職人・山口さん(右)。残暑の続く中、がんばっていただいています♪ありがとうございます!

 

基礎の鉄筋

設計通りに施工されているか

配筋検査を行いました。

 

ここまで進んだ基礎工事。施工した鉄筋が設計とおりか?チェックします

 

検査員は

一級建築士

天城屋・社長の石井です。

 

大事な基礎。

しっかりチェックします。

 

設計通りか?

寸法を確認しながら

細かくチェックします。

 

検査員の石井社長。今回も厳しくチェックします!

        ↓

細かい部分も、よ〜くチェックします

        ↓

正確にチェックしていきます

 

スケールあてて確実に

 

どのようなチェックを

しているのか?

 

少し細かく

ご紹介致します。

 

◆床部分

鉄筋の太さ間隔をチェック。182ミリ間隔で鉄筋が設置されています。OK

        ↓

鉄筋の重ね長さをチェック。520ミリ以上あります。OK

        ↓

床部分のコンクリート厚み150ミリ。黄色マークの下端ラインまでコンクリートを打設します

        ↓

一番下にある鉄筋から下に60ミリのコンクリート厚が確保されているか?OK

 

◆開口部(人通口)

鉄筋を多く使い、補強された開口部(人通口)

        ↓

開口部(人通口)。位置や寸法をチェック。補強筋もしっかりチェック。設計通りです。OK

 

◆立ち上り

鉄筋の太さと間隔をチェック。太さ10ミリ、182ミリの間隔。OK

        ↓

鉄筋の太さ・重ね長さもチェック。太さ13ミリ。重ね長さ520ミリ以上。OK

        ↓

コーナー部分の鉄筋は設計通りか?白色の部分は、断熱材です

 

立ち上り部分に見える

白色の部分

断熱材を設置しています。

 

基礎の外周部に見える白い部分が断熱材です!

 

基礎断熱仕様です。

白色の断熱材は厚さ50ミリ。

 

基礎のコンクリートが

冬 冷えたり、夏 熱くなったりすることを

遅らせる効果があります。

 

シロアリ対策された防蟻断熱材。パフォームカードを設置しています

        ↓

パフォームガード(防蟻断熱材)。人体に無害な無機質(ホウ酸系化合物)を均一に含有させた断熱材です

 

パフォームガード

米国AFM社が開発した

世界で唯一の特許商品です。

 

ホウ酸系化合物を含有させることで

防蟻性能が半永久的に持続できる

素晴らしい断熱材です♪

 

断熱材の厚みもチェック。50ミリ。OK

 

このようなチェックを

1時間程かけて行いました。

 

その結果・・・

 

基礎配筋は

指摘事項無く、合格でした♪

 

設計通り、合格です!しっかりチェックしましたよ

 

設計された基礎

絵にかいた餅にならないよう

 

しっかり検査・チェックすること

とっても大切ですね。

 

 

◆おまけ

地鎮祭の時、神官さんからいただいた「鎮物」

        ↓

責任を持って「鎮物」を基礎の中にお埋め致します!

        ↓

基礎の下に、しっかり埋めました。工事の安全とお家の繁栄を祈念いたします

 

このような感じで

基礎工事

順調に進んでおります。

 

10月下旬 上棟に向かって

楽しい未来に向かって

GOGO!!

 

 

 

◆上之の家

→工事の様子

 

 

 

 

 

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