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家大好き うなたまさん

【第25話】住んでみての感想《洗濯もの》

【第25話】住んでみての感想《洗濯もの》

 

初めは「外干し」

 

 

毎日行う「洗濯」

 

入居してからは

「ベランダ」に、布団類

「庭の物干台」に、服・下着類

 

「外干し」して

乾かしていました。

 

新築を計画している時

イメージしていた通りの

ベランダと庭の活用です。

 

 

2年目 冬から「室内干し」

 

 

厳しい冬の寒さ

その中での洗濯もの干しは

けっこう辛いものです。

 

しかも

気温が上がらない状況の中では

晴れても、なかなか乾かない・・・

 

生乾きの洗濯ものを

結局「室内干し」で

乾かしていました。

 

どうぜ「室内干し」をするなら

最初から「室内干し」にすれば

二度手間になりません。

 

試しに「室内干し」のみで

乾かしてみましたが

しっかり乾くのです!

 

新築するときに設計士の方からも

「この家は家の中でも洗濯ものが乾く」

と言われていましたが

 

室内で、洗濯ものが

本当に「乾く」ことを

実感しました。

 

ということで

「外干し」から「室内干し」へ

変わったのです。

 

 

「外干し」のストレス

 

 

「外干し」することによる

ストレスは意外と多いものです。

 

・花粉

・黄砂

・PM2.5

・梅雨の長雨

・夏のゲリラ豪雨・夕立ち

・冬 気温上がらず乾きにくい

・臭い(煙や排気ガス等)

・虫 (蚊やクモ等)

 

「外干し」して外出した時

洗濯ものを取り込むために

帰宅時間に制約がでてしまいます

 

天気予報に反して

雨が降ってきたときは

とってもガッカリします・・・

 

 

なぜ「外干し」するのか?

 

 

そもそも、一般的に

なぜ「外干し」するのか?

 

根本的には

「家の中だと生乾きになるから」

だと思います。

 

私たちも

アパートに住んでいた時は

朝、早起きして洗濯し

「外干し」して

しっかり乾かすようにしていました

 

このように、日本人の多くは

「洗濯ものは、外で干すもの」

ということが常識と

なってしまっているようです。

 

そして「外干し」できない時

「乾かす」ためにお金を払う

家庭用の乾燥機やコインランドリー

を活用している方も多いですよね。

 

根本的に、このようなストレスを

解消するためには

「室内でも洗濯ものが乾く家」

必要になってくると思います。

 

 

やっぱり「室内干し」が楽チン

 

 

「室内干し」するのであれば

家の中に

「常に干せるスペース」があると

毎日の生活が、とっても楽チンです

 

わざわざ

「外干し」しなくても済むので

ストレスからも開放されます。

 

夜でも自由に洗濯して干せます。

洗濯物を干して出かけても

帰宅時間を気にする必要はありません

 

ストレスフリーの毎日

その分、人生を楽しめますよね。

 

 

 

 

更に、楽チン生活を目指すなら・・・

 

 

「動線」をしっかり考えることを

オススメします。

 

洗濯→室内干し→たたむ→収納する

 

「室内干し」スペースの近くに

洗濯機や収納スペースをつくることで

その「動線」が実現できます。

 

私たちは、この「動線」を

考えていなかったため

住んでみて、この重要性を

実感しています。

 

「洗濯もの動線」

毎日のことなので

本当に大切なことだと思います。

 

 

            つづく

 

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◆ うなたまさんも「水素水」を設置しました!

 是非、ご覧ください。

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