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家大好き うなたまさん

【第24話】住んでみての感想《太陽光発電》

【第24話】住んでみての感想《太陽光発電》

 

太陽光発電の効果を計算

 

 

7年間、暮らしてみて

太陽光発電で得た効果を

売電価格や電気代で

計算してみました。

 

2009年10月~

2016年10月まで

 

改めて計算することで

その効果を実感することが

出来ました。

 

 

7年間の「売電金額」は?

 

 

この7年間で、どのくらい

電気が売れたのか?

 

集計してみました。

 

我が家の太陽光パネルは

太陽電池容量:4.1kw

売電単価:48円/kw

 

<集計した結果>

売電金額:7年で、約130万円

 

なんと、軽自動車1台分ほどの

金額を稼いでくれていたのです!

 

設置する時にかかった費用が

210万円なので

残り、80万円程は

このペースで行けば

後4~5年程で回収できます。

 

太陽光パネル保証期間の15年以内に

ペイできる計算になります

 

 

快適な環境は、いくら?

 

 

<冬>

室温22℃位、湿度40%位

深夜料金を活用した 5時間の蓄熱暖房

 

<夏>

室温27℃位、湿度50%位

エアコン1台だけを

除湿で1日中つけっぱなし

 

 

このような状況で

快適な室内環境を保っています

 

快適な環境をつくるのに

どのくらい電気代が

かかっているのか?

 

 

7年間の「電気代」は?

 

 

この7年間の電気代を

集計してみました。

 

結果、約123万円

 

月々、約14,500円

かかっている計算です。

 

太陽光での売電金額が

約130万円だったので

約7万円、収入が多いことになります

 

この7年間で言うと

実質、電気代は かからずに

タダで暮らせしていたのです!

 

この快適な環境がタダ・・・

 

とても、ありがたいことです。

 

 

「変動」する電気代

 

 

集計する中で

電気代の「変動」に

とても、ビックリしました。

 

2010年と

2014年を比べると

電気代が「約2倍」に

なっていました!

 

2011年の東日本大震災の影響で

電気代が、徐々に上がり始め

3年後には、我が家の電気代は

約2倍にまで増えていたのです。

 

・単価アップ

・燃料調整費アップ

・再エネ発電賦課金等の加算

などが、増加した要因です。

 

2015年も高値の状態でしたが

2016年は下がり始めました。

 

電気代は

家計に直結するので、なるべく

安価で安定してほしいものですが

様々な要因で変動することも

しっかりと頭に入れておく

必要があると感じました。

 

そのような中でも

コンスタントに収入が得られる

太陽光発電は おすすめ です。

 

そして

電気代を抑えるために

 

大切なことは

家自体の性能を高くすること

だと思います。

 

            つづく

 

→第25話 住んでみての感想《洗濯もの》

← 第23話 住んでみての感想《玄関》

 

 

◆ うなたまさんも「水素水」を設置しました!

 是非、ご覧ください。

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→「水素水生活 始めます」