Loading

家大好き うなたまさん

【第10話】設計力の重要性

【第10話】設計力の重要性

 IMG_0091

間取りの作成を依頼 

自然素材の家に期待を膨らませ

購入した土地に合わせて

間取りの作成をお願いしました。

 

いままで1社も実現できていない

「2階の南面に3部屋並べて、

すべての部屋からバルコニーに出入りしたい」

 

この希望も、お伝えしました。

 

G社も自由設計です。

この会社なら、なんとかしてくれる。

そんな期待を抱いて依頼したのです。

 

 

 IMG_0093

ピンとこない

待ちに待った、ファーストプラン。

 

悪くないけど、良くもない・・・。

これと言って悪くないのだけど・・・。

なんとも、表現しにくいのです。

 

いわゆる「ピンとこない」のです。

 

 

そして、残念ながらこの会社でも

「2階の南面に3部屋〜」の要望が

盛り込まれていませんでした。

 

いままで交渉してきた住宅メーカーと

さして変わらない間取りだったのです。

 

その後、数回、間取りの打ち合わせを

行いましたが「ピンとくる」間取りが

出てこないのです。

 

 

 IMG_5944

制約の中の「自由設計」

間取りがまとまらない中でも

予算の都合上、コストダウンも

考えなければなりませんでした。

 

規格化された部材から選ぶものが多く

その選択肢が少ないことがネックに

なりました。

 

この中からしか選べない・・・。

 

コストダウンにつながる

選択肢が、ほとんど無いのです。

これでも「自由設計?」とも感じました。

 

IMG_5931

プロからの提案がほしい

間取りの打ち合わせをする中で

感じたことがあります。

 

私たちが伝えた要望の大体は

ある程度のカタチとなって返ってきますが

満足のいくカタチとなって提案されることは

ありませんでした。

 

どこかが実現できた時は

どこかを我慢しなければならなかったのです。

 

私たちは素人ですから

プロの設計士からの、驚くほどの

提案を待っていたのだと思います。

それがあれば「ピンときた」はずです。

 

設計力の重要性を感じました。

 

同時に、どうしたら、私たちの期待する

「プロの設計士」と出会えるのだろう?

不安にかられました。

 

間取りも決まらない

コストダウンも見通しつかない

 

G社とは、このまま、連絡を

取り合わなくなってしまいました。

 

またまた

行き詰まってしまったのです・・・。

 

しかし、この後

運命的な出会いが待っていたのです。

 

                  つづく

 

    → 第11話「いい住宅会社との出会い」

← 第9話「自然素材の良さを実感」

 

 

◆ うなたまさんも「水素水」を設置しました!

 是非、ご覧ください。

image001

→「水素水生活 始めます」