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基礎「配筋検査」早稲田の杜の家

公開日: : 最終更新日:2018/10/15 早稲田の杜の家

◆基礎「配筋検査」早稲田の杜の家

 

本庄市・早稲田の杜の家

10月下旬上棟に向け

基礎工事中です。

 

早稲田の杜の家。本庄市にて基礎工事中

 

基礎職人・浅見さんが

残暑の中、頑張っています。

 

台風にも負けず、笑顔の浅見さん。愛娘も1歳になり、パパ頑張ってます!

 

基礎の鉄筋

設計通りに施工されているか

配筋検査を行いました。

 

ここまで進んだ基礎工事。施工した鉄筋が設計とおりか?チェックします

 

検査員は

一級建築士

天城屋・社長の石井です。

 

検査員の石井社長。今回も厳しくチェックします!

 

大事な基礎。

しっかりチェックします。

 

設計通りか?

寸法を確認しながら

細かくチェックします。

スケールあてて確実に

 

どのようなチェックを

しているのか?

 

少し細かく

ご紹介致します。

 

◆床部分

鉄筋の太さ間隔をチェック。182ミリ間隔で鉄筋が設置されています。OK

        ↓

鉄筋の重ね長さをチェック。520ミリ以上あります。OK

        ↓

床部分のコンクリート厚み150ミリ。青いテープの下端ラインまでコンクリートを打設します

        ↓

一番下にある鉄筋から下に60ミリのコンクリート厚が確保されているか?OK

 

◆開口部(人通口)

開口部(人通口)。位置や寸法をチェック。補強筋もしっかりチェック。設計通りです。OK

 

早稲田の杜の家では

ビルトインガレージ

設計されています。

 

そのガレージは

地中梁と呼ばれる配筋仕様です

 

◆地中梁(ビルトインガレージ部分)

地中梁をチェック。設計通りか?OK

 

◆立ち上り

鉄筋の間隔をチェック。182ミリの間隔。OK

        ↓

鉄筋の太さ・重ね長さもチェック。太さ13ミリ。重ね長さ520ミリ以上。OK

        ↓

コーナー部分の鉄筋は設計通りか?水色の部分は、断熱材です

 

立ち上り部分に見える

水色の部分

断熱材を設置しています。

 

基礎断熱仕様です。

 

水色の断熱材は厚さ50ミリ。

基礎のコンクリートが

冬 冷えたり、夏 熱くなったりすることを

遅らせる効果があります。

 

シロアリ対策された高性能断熱材。スタイロフォームATを設置しています

        ↓

断熱材の厚みもチェック。50ミリ。OK

 

このようなチェックを

1時間程かけて行いました。

 

その結果・・・

 

基礎配筋は

指摘事項無く、合格でした♪

 

設計通り、合格です!しっかりチェックしましたよ

 

設計された基礎

絵にかいた餅にならないよう

しっかり検査・チェックすること

とっても大切ですね。

 

 

配筋検査が終わると

床部分コンクリート

打設しました。

 

快晴の下、生コン車の登場です!

        ↓

床部分にコンクリートを打設しました

        ↓

みんなで丁寧に均していきます

        ↓

床厚み(150ミリ)の目印・青いテープまできっちりコンクリートを打設します

 

このような感じで

順調に進んでおります。

 

 

◆おまけ

地鎮祭の時、神官さんからいただいた「鎮物」

        ↓

基礎の下に、しっかり埋めました。工事の安全とお家の繁栄を祈念いたします

 

基礎工事

もう少しで完成です。

 

10月下旬上棟に向かって

GOGO!!

 

 

◆早稲田の杜の家

→工事の様子

 

 

 

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