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基礎「配筋検査」市川の家

公開日: : 最終更新日:2018/11/22 市川の家

◆基礎「配筋検査」市川の家

 

千葉県・市川の家

12月上旬上棟に向け

基礎工事中です。

 

市川の家。千葉県・市川市にて基礎工事中

 

配筋検査

 

基礎の鉄筋が

設計通りに施工されているか

配筋検査を行いました。

 

ここまで進んだ基礎工事。施工した鉄筋が設計通りか?チェックします

 

検査員は

一級建築士

天城屋・社長の石井です。

 

大事な基礎。設計通りか?寸法を確認しながら、細かくチェックします

 

どのようなチェックを

しているのか?

もう少し細かく

ご紹介致します。

 

◆床部分

鉄筋の太さ間隔をチェック。太さ13ミリ・間隔は182ミリ。OKです

        ↓

鉄筋の重ね長さをチェック。520ミリ以上あります。OKです

        ↓

床部分のコンクリート厚み150ミリ。青いテープの下端らいんまでコンクリートを打設します

        ↓

一番下にある鉄筋から下に60ミリのコンクリート厚が確保されているか?OKです

 

◆開口部(人通口)

開口部(人通口)。位置や寸法・補強をチェック

 

◆立ち上り

鉄筋の間隔をチェック。182ミリの間隔。OKです

        ↓

鉄筋の太さ・重ね長さもチェック。太さ13ミリ・重ね長さ520ミリ以上。OKです

        ↓

コーナー部分の鉄筋は設計通りか?

 

このようなチェックを

1時間程かけて行いました。

 

その結果・・・

 

合格です♪設計通り、オッケーです!

 

基礎配筋は

指摘事項無く、合格でした♪

 

 

設計通り、合格です!施工した浅見さん(右)も安堵の表情です

        ↓

地鎮祭の時、神官さんからいただいた「鎮物」。基礎下に設置しましたよ by浅見裕

 

 

配筋検査が終わると

床部分にコンクリート

打設しました。

 

基礎の床部分に、コンクリートが打設しました

 

 

アンカーボルト検査

 

基礎・床部分の

コンクリート打設が終わると

アンカーボルトという金物の

配置状況をチェックします。

 

アンカーボルト設置中の浅見さん。愛する家族のために頑張ります

 

アンカーボルトとは・・・?

 

アンカーボルトは、基礎と土台を結合し、基礎と建物を一体化させる大切な金物です

 

設置したアンカーボルトが

設計通りか?チェックします。

 

設計通りに配置してあるか?チェックします

        ↓

基礎の立ち上り部分に、このように設置します

        ↓

アンカーボルト設置状況です

 

アンカーボルトの配置状況

チェックした結果

設計通りでした!

OKです。

 

設計通り、アンカーボルトが設置されている基礎です

 

基礎の「断熱材」検査

 

そして

断熱材のチェックです。

 

立ち上り部分の水色の部材が断熱材です

        ↓

シロアリ対策された断熱材。スタイロフォームAT・5センチ厚を設置しています

        ↓

厚み5センチです。OK!

 

 

と言うことで

順調に基礎工事が進んでいます。

 

順調に進む基礎工事

        ↓

設計通りです♪

 

この後は

立ち上り部分コンクリート

流し込んで固めまていきます。

 

 

設計された基礎

絵にかいた餅にならないよう

しっかり検査・チェックすること

とっても大切ですね。

 

寒さに負けず

12月上旬上棟に向かって

GOGO!!

 

 

 

◆市川の家

→工事の様子

 

 

 

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